IT用語辞典

ブラウザ

ブラウザ(英: browser)とは、コンピュータ上の情報を一定の目的に沿って表示し閲覧に供するソフトウェア一般を指す語。ブラウザを利用し情報を閲覧することをブラウジング (browsing) 、ブラウズ (browse) する、のように言う。原義は興味のあるものを流し読みすること、草食動物が植物の特定の部分を選択的に食べること。ブラウジングのことを「拾い読み調査」と言ったりすることもある。 画像やテキスト、記録媒体上のファイルなど多種多様なブラウザが存在する。閲覧に特化することにより動作を軽快にしえたり、利用者の目的に応じたさまざまな閲覧方法を得られたりする。 基本的にはブラウズする対象に応じて、「画像ブラウザ」「ファイルブラウザ」のように呼ぶ。特に「ウェブブラウザ」はブラウザの語を一般化させ、ウェブブラウザのことを単に「ブラウザ」と呼ぶ場合も多々ある。 ウェブブラウザの閲覧形態による呼び方も存在する。タブブラウザは1ウィンドウ内で複数ウェブページの閲覧をタブ切替で実現したものである。テキストブラウザはテキストベースでウェブページを閲覧する。テキストファイルを閲覧するものはテキストビューワ(ビューワー、ビューア、viewer)と呼んで区別される。 「プラウザ」は濁点と半濁点の誤認識による間違い。    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
お問い合わせはこちら!